昨日からスタートしたドラマ『犬を飼うということ〜スカイと我が家の180日〜』で初の父親役に挑戦している錦戸亮。父親を演じることについて「そんな年になったんやなぁ」と語ったそうですが、これまでの出演作品で錦戸亮が光っていた作品といえば?

 1位は《1リットルの涙》。脊髄小脳変性症を患い25年の短い生涯を終えた木藤亜也の日記をもとに制作されたドラマで、沢尻エリカ演じる主人公の恋人役を錦戸亮が熱演。錦戸亮は実話にはないドラマオリジナルの登場人物である麻生遥斗を見事に演じ、役者として高く評価されました。難病に立ち向かう主人公とそれを支える恋人の真摯な姿に涙した人は多いのではないでしょうか。
 続く2位はDVや性同一性障害などさまざまな問題を扱ったことで話題となった《ラスト・フレンズ》。錦戸亮は主人公美知留の恋人を演じ、『ザテレビジョン』の「ドラマアカデミー賞」の助演男優賞を受賞しました。美知留に対して暴力を振るう「嫌われ役」に徹した錦戸亮の鬼気迫る演技に圧倒された人もいるのでは?
 3位にランク・インしたのは《流星の絆》。宮藤官九郎が脚本を担当しており、ミステリーでありながらコメディタッチで描かれるシーンも多く盛り込まれた演出が話題になったこの作品。シリアスな演技もコメディタッチな演技もこなした錦戸亮の演技がキラリと光る作品といえるのではないしょうか。

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