2007年の放送開始から現在まで、芸人たちが「粗挽き芸」を披露するという独特なスタイルのバラエティ番組として人気の番組『あらびき団』。これまでも数々の“粗挽きスター”を生み出していますが、その中でも印象に残っているのは?

 印象に残っているあらびき芸人1位は《キュートン》でした。《キュートン》とは、吉本興業所属の椿鬼奴、くまだまさし、増谷キートン、アホマイルド、しんじの6名からなるお笑いユニット。彼らがおかしな衣装を着て音楽に合わせて踊りポーズを取るポージング芸は多くの人の心を掴んだようです。毎週パフォーマーが入れ替わる『あらびき団』ならではの番組構成が影響してか、2位には《その他》がランク・イン。最近ではブレイクまっ只中の楽しんごや、今年のR-1グランプリで準優勝を果たしたAMEMIYAなども出演し、人気を博しています。3位には《はるな愛》がランク・イン。《はるな愛》が『あらびき団』で披露した松浦亜弥のモノマネ、“エアあやや”も話題となりました。そのくだらなさや、シュールで新しい笑いから人気を得ている『あらびき団』。あなたもお気に入りのあらびき芸人を見つけてみてはいかがですか。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:10843票
投票期間:2011/2/9〜2/22
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません