NTTドコモの「Xperia」や「 GALAXY S」、auの「IS」シリーズなど、最近何かと人気なAndroidスマートフォン。その特徴といえば、まず最初に上がるのは専用のアプリケーションストアから入手できる膨大なアプリケーションによって、自由に使い勝手を変えられるところですよね。最近の発表によると、Android向けのストア「Androidマーケット」に登録されているアプリの数は何と15万本以上。一般的な携帯電話向けとは比べものにならないほど充実しています。

 これほどまでに充実したAndroidスマートフォン向けのアプリの中でも、多くの人が最初にダウンロードするアプリというのは一体何なのでしょうか? 数あるライバルアプリを押さえて1位に選ばれたのは、《QRコードスキャナー》でした。QRコードといえば一般的な携帯電話ではおなじみになっている技術ですが、残念ながら世界的な普及には至っていないのが実情。世界市場で展開することが前提となっているスマートフォンでは開発段階で搭載されていないことが多く、まずはこのアプリを導入したいと考える人が多いようですね。

 続いての人気は《駅探★乗換案内》。最近は国内のメーカーが標準で乗り換え系のアプリを採用するケースも珍しくなくなりましたが、こちらもグローバルなモデルでは搭載されていないケースがあり、まだまだ需要はあるようです。

 Andoridマーケットには今回紹介したアプリに負けず劣らずの便利なアプリがそろっていますが、「自分で探すのは時間がかかりすぎる」という人は、お薦めアプリのレビューや新着アプリの詳細な紹介をしている「アプリコ」などの情報サイトをチェックすると便利です。アプリコでは初心者向けの特集も組まれているので、ぜひチェックしてみてくださいね。