昨年あたりから急激にユーザー数が増えたスマートフォン。電車内でスマートフォンを手にしている人も珍しくなくなってきたのではないでしょうか。携帯会社各社も多様なスマートフォンを展開する中、移行を躊躇する理由にはどんなものが上げられるでしょう。

 1位には《もう少し様子を見たい》という理由が上げられました。2010年には国内の携帯電話の総出荷台数のうちスマートフォンの出荷台数は11.7%を占めたというデータもあり、スマートフォンユーザーは着実に増えている様子。ただ移行した人の中には普通の携帯との併用を続けている人もおり、“完全移行”に踏み出せないでいる人も多いようです。数あるスマートフォンの中でも人気のiPhoneから6月に新しいiPhone5が発売される…なんて噂もあるようなので、少し待って様子を伺っている人もいるのではないでしょうか。2位にランク・インしたのは、《スマホはなんだか使いづらそう》という意見でした。従来の携帯電話を使ってきた人にとっては、タッチパネル式の入力方法や携帯サイトが閲覧不可な点は不便と感じられるかもしれません。
 躊躇する点はまだまだあるものの、どんどんファンを増やしているスマートフォン。機種によってそれぞれ異なる機能を持つものも増えてきているので、ニーズやセンスに合わせて自分にピッタリなスマートフォンを探してみてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:33410票
投票期間:2011/1/30〜2/12
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません