年齢に関係なく、非常識な人にムッとしてしまうことはありますよね。そんな中でも、“ゆとり世代”と呼ばれる若者の常識のなさがよく取り上げられています。では、「最近の若者は…」と思わず言いたくなる若い人の態度とはどんなものなのでしょう。

 若い人に対してムッとしてしまうきっかけとして1位になったのは《言葉づかいが横柄》でした。特に「めっちゃ」や「やばい」などのいわゆる“若者言葉”と呼ばれる、若い人が日常的に使う言葉に不快な印象を感じる人が多いようです。続く2位には《敬語を使わない》がランク・イン。2007年にORICON STYLEが行った「これまでにあった新入社員のあきれた言動は?」というアンケート調査においても、目上の人とも友人と話す感覚で会話をしてしまう彼らのタメ口傾向に関する回答が最も多くあがっていました。3位には《挨拶をしない》がランク・インしており、そもそも他人とのコミュニケーションが苦手である若い人の傾向が伺えます。会話のツールがメールや電話中心になったことによる若い人のコミュニケーション力不足には、多くの人が違和感を覚えているようです。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2011/1/27〜2/9
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません