「体に悪いな」「太りそうだな」と思いながらも、「お酒を飲んだ後に食べるシメはなかなか止められない! 」という人が多いのでは? 今回は飲みに行った後に食べるシメについて聞いてみました。

 1位には温かいスープが胃に染み渡る《ラーメン》がランク・イン。遅くまで営業しているお店もあり、「飲んだ後にはラーメンが無性に食べたくなる」という人が多数派のようですが、ラーメンに限らず4位にランク・インした《お茶漬け》など飲んだ後に炭水化物が食べたくなる人は多いよう。これはアルコールを肝臓で分解する際に多くの糖分が使われ、血液中の血糖値の低下によって脳が“空腹”のサインを出すことが原因と言われています。血糖値を上げる食べ物といえばご飯や麺類などの“炭水化物”なので、飲んだ後のシメに《ラーメン》や《お茶漬け》などの炭水化物が食べたくなるのはそれなりの理由があるようですね。次に多かったのは《何も食べない》という意見。そもそも飲んだ後にシメが食べたくなるというのは前述のアルコールの分解が大きく関係しているので、飲めば飲むほどアルコールの分解に必要な糖分が増えてシメを食べたくなるものなのだとか。あまりお酒を飲まない人にはシメは必要ないのかもしれませんね。

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投票期間:2011/1/22〜2/4
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません