東京から新大阪の間を最短2時間25分で結ぶ東海道新幹線 。路線の総距離は552.6kmと途中、さまざまな都市を通過することもあり、お弁当を手に車窓からの景色を楽しんでいるという人も多いのではないでしょうか。

 最も人気が高かった車窓からの景色は、《なんといっても富士山! 》。続く2位にも《静岡・一瞬海側に見える富士山》がランク・インするなど、「さすがは日本を象徴する最高峰 !」と思わせる納得の人気です。天気が悪い日には車窓から見えない事もありますが、晴れた日にその美しい姿に出会えると、何ともすがすがしい気持ちになりますよね。ちなみに、夏の時期には朝夕の「赤富士」、冬の時期にはタイミングが良ければ「紅富士」を見ることができるそうなので、近くを通過する際は眠らないように注意しましょう。

 富士山には及ばなかったものの、こちらもかなりの人気だったのが《静岡・熱海付近で見える海》。車窓から臨む相模灘 の姿は「絶景」の一言。東京・新大阪のどちらから来た場合もトンネルを抜けたタイミングで景色が開けるため、強く印象に残るのではないでしょうか。静岡では、このほかにも《静岡の茶畑》や《静岡・浜名湖周辺の風景》などがランク・インしています。

 自然の景観以外で上位にランク・インしたのは、5位の《京都駅付近の京都の街》と6位の《東京〜新横浜の夜景》。古い街並みを守るために徹底した景観政策 が行われている京都と、めまぐるしく姿を変える東京・横浜が共に人気を集めました。出張や旅行の際に東海道新幹線からの景色を楽しみたいという人は、JR東海の会員制チケットレスサービス「EX-IC」。シートマップ機能を使って手軽に空席を探せて予約までできてしまうので、ぜひ利用してみてくださいね。その際には、gooランキングの「新幹線の楽しみ方」特集をチェックしておくのもお忘れなく。