転職を考えたり、年収ランキングなどを目にすると、「あの資格をもっていれば随分と有利なんだろうな…」という気持ちにかられることがあるのではないでしょうか。そこで「持っていると転職に有利そうな資格」について聞いてみました。

 最も多かった意見は《公認会計士》でした。会計のエキスパートである《公認会計士》の仕事は、経理や財務、監査、税務と多岐に渡ります。また会計に関する知識を元に、経営戦略等への助言を行ったりコンサルティング業務を担ったりと、活躍の幅はさらに広がりつつあるようです。専門知識を存分に生かした業務内容で、性別や年齢よりも実力が問われる世界。資格を取得するまでには非常に長い道のりが待ち構えていますが、年収の大幅アップが見込めるなど社会的にもステータスの高い資格といえそうです。続いて2位には《司法書士》、3位には《税理士》と、ランキングの上位には難関資格が多く入る結果となりました。簡単に取得できないからこそ、転職に有利に働くと考える人は多いようです。

 5位《簿記》、6位《ファイナンシャルプランナー》と、仕事で直接使わなくとも身に付けておいて損はない実用的な資格も入っていました。みなさんが思う「持っていると転職に有利そうな資格」は何位に入っていましたか?