幅広い年齢層から愛され、ファンの心をつかんで離さないジャニーズ事務所のタレントたち。いまでは国民的アイドルとして高い人気を誇るスターたちも、かつてはジャニーズJr.の一員として幼い頃から活動していた時代がありました。小・中学生の頃からテレビ番組に出演するメンバーも多く、大人へと成長した今でも当時の印象が強く残るという人もいるのではないでしょうか。そこで「子ども時代の印象が強いジャニーズタレント」について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのはタッキー&翼の《滝沢秀明》でした。まだ13歳だった1995年にフジテレビ系『木曜の怪談〜怪奇倶楽部〜』で主演をつとめるなど、幼い頃から俳優としても人気を集めていました。現在は28歳とすっかり大人の男性。子役時代とは違った魅力であふれていますが、当時のあどけない表情が印象に残っている人は多いようです。2位には《滝沢秀明》と一緒にデュオを組む《今井翼》が入っています。

 4位には11歳でSMAPのメンバーに選出された《香取慎吾》がランク・イン。グループの中でも一番年下ということもあり弟キャラ、年下キャラというイメージを持っている人も多そうです。Hey! Say! JUMPからは《山田涼介》をはじめ3名がランク・イン。あどけない表情が印象的でしたが、成長と共にその魅力にさらなる磨きがかかっているようです。

 スターへの階段をのぼる過程を見守るのが楽しくて、ジャニーズJr.のメンバーの中からスターの卵をみつけ、熱心に応援している人も多いのではないでしょうか。みなさんが思う「子ども時代の印象が強いジャニーズタレント」は何位に入っていましたか?