「男は勘違いしやすい生き物」というのは昔からよく言われている話。確かに男性というのは、女性のちょっとした発言を自分の都合の良いように解釈して「アイツ、俺のこと好きだろ」と燃え上がってしまうところがありますよね。最近は慎重な男性が増えているようですが、そんな男性でも「さすがにここまで言われたら勘違いじゃ…ないよね…?」と感じてしまうセリフには、どんなものがあるのでしょうか?

 1位に選ばれたセリフは、《「部屋へ遊びに行ってもいい?」》でした。仲の良いグループだからと軽い気持ちで遊びに行く場合はともかく、女性が1人で男性の部屋へ遊びに行くのは興味以上の気持ちを男性に持っていると考えてほぼ間違いないはず。とはいえ、自分の部屋で二人きりになってもいきなり大きな進展を求めるのはNG。最もリラックスできる場所で紳士的なところをアピールして、「LIKE」を「LOVE」に変えてみてはいかがでしょうか。

 続いて人気が高かったのは、《「(飲み会で)二人で抜けちゃおうよ」》というセリフでした。このセリフのポイントはもちろん「二人で」。飲み会の場は当然ほかの男性もいるのに、あえて自分を選んだというのは、やはり女性の側に好意的な感情があるからに違いありません。3位にも同様のセリフ《「(飲み会の後で)どこかで飲み直さない?」》がランク・インしています。やはり飲み会は自分に対する女性の好意を測る絶好のタイミングと言えそうですね。

 このほか《「料理の勉強してるんだけど、食べてくれる人がいないの」》や《「え、なになに?それ私も行ってみたいな」》などもランク・インしていますが、このあたりになると好意を持たれているかどうかの判断は難しいところ。「この勘違い男!」と女性からおしかりを受けないようにするために、もう少し男としての修行を積む必要がありそうです。