春に向けて進学や転勤による引越シーズンがそろそろやってきます。新居となる物件を探したり新しい生活への期待が膨らんだりと楽しみなことも多いですが、いざ引越準備となると、やることの多さにうんざりしてしまうことも。そこで今回は、引越の時に面倒だと思うことについて聞いてみました。

 1位は《住所変更に伴う各種手続き》。引越の際には、電気・ガス・水道などの手続きを業者ごとにする必要があるのでとても面倒です。電気やガスの他にも銀行やクレジットカード、損害保険など住所変更が必要な業者は多いですよね。そんなとき、東京電力が提供する「引越コンシェルジュ」の「引越れんらく帳」というWebサービスなら、一度の入力で複数の業者の住所変更手続きができるのでとても便利。《引越し業者決め》に役立つ一括見積依頼もできるので、引越が決まったら「引越コンシェルジュ」を一度チェックして対応可能な業者を調べておくと良いかもしれません。2位は《引越しのための荷物整理》。普段からモノが多い家はもちろん、比較的モノが少ない単身の引越でもいざ荷物を整理してみるとその量に多さに驚くというのもよくあること。荷物を少なくするためには引越が決まった時点から《引越し前のゴミ出し》を始めたいところですが、特に《粗大ごみの処分》は自治体への申込が必要だったりお金がかかったりと面倒に思う人も多いのではないでしょうか。

 《引越し荷物の梱包》なども時間がかかる作業ですが、どうしても忙しい場合などは荷造りから《荷解き》まで一括で引越業者に依頼することも可能。引越が面倒で大変という人は、予算が許す限り業者に頼んで面倒を減らすということを考えてみてもよさそうです。