いまお付き合いしている相手がいる人もいない人も、自分が将来結婚し生活を共にする相手がどんな人で、どこで出会う運命なのかは気になりますよね。では、実際に結婚しているカップルたちは、どこで出会うことが多いのでしょうか?

 結婚相手との運命の出会いの場、1位は《職場》でした。社会人の約2人に1人が「職場恋愛の経験がある」と答えているデータもあり、一緒に仕事をする仲間として異性と関わっていく中で、相手の本質が見え恋愛に発展するパターンはやはり多いようです。長引く不況によって終身雇用が減るなどし、以前よりも《職場》への帰属意識が薄れたとはいえ、現在でも《職場》での出会いは結婚へ繋がる可能性が高そうです。《職場》に次ぐ2位にランク・インしたのは、《学校》でした。上位に《職場》や《学校》が入っているところをみると、長い時間を一緒に過ごす同僚や同級生が運命の結婚相手であることは多いよう。しかし、3位の《合コン》や7位の《ナンパ》などの結果を見ればわかるように、運命の出会いが思いがけないところに潜んでいるケースも少なくなさそうです。

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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません