映画やドラマの他にも声優や舞台、また洋服やアクセサリーのデザインなど幅広く活躍している若手俳優“成宮寛貴”。そんな彼の出演作品の中でみなさんが「成宮寛貴といえばコレ! 」という印象に残っている作品を聞いてみました。

 ランキング1位には成宮にとって地上波の連続ドラマでは初の単独主演となった《ヤンキー君とメガネちゃん》がランク・イン。このドラマで17歳の高校生“品川大地”を演じた成宮は当時27歳で、実年齢から10歳も離れた高校生役を演じるという事で話題になりました。「ヤンキーだが正義感が強く、根はいい奴」といった役どころとコミカルな演技が人気の理由かもしれませんね。2位はテロリスト役に挑戦した《ブラッディ・マンデイ》。このドラマでは悪役の「頭のいい孤独なテロリスト」を熱演。ドラマホームページ内のインタビューでは悪役は得意な分野と語っており、実際に多くの人の印象に残る見事な演技をみせています。3位には彼の出世作である《ごくせん》がランク・イン。このドラマで初めて彼の存在を知り、ファンになった人も多くいるのでは?   明るい役から悪役までこなす成宮寛貴ですが、3月には尾崎豊の半生を描いたスペシャルドラマで“尾崎豊”を演じることが決定しています。伝説の歌手“尾崎豊”の半生を成宮寛貴がどのように演じるのか、今から注目ですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2011/1/7〜2011/1/28
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません