大人になった今となっては「小学校の時の勉強は簡単だな」と思えるものですが、自分が小学生だった当時は難しいと感じていたことも多いのでは? 今回はそんな中でみなさんが好きだった教科について聞いてみました。

 小学校の頃好きだった教科で一番多かったのは《体育》でした。教室で受ける授業と違い校庭や体育館で思い切り体を動かす体育の授業は、みなさんの楽しかった思い出として記憶されているようですね。小学生の頃の体育の授業といえばマット運動や縄跳び、鉄棒などがありますが、体も軽く怖いもの知らずの小学生時代には今では絶対に出来ないような技にチャレンジしていた人もいるのではないでしょうか。体育の授業には学級経営を円滑に行うためにクラスの生徒をまとめるという目的もあり、小学校の先生は体育の授業でいかにクラスの一体感を出すかという点を工夫している人が多いようです。2位には《国語》がランク・イン。様々な読みものに触れ、読書が好きになった人も多いのでは? その他に国語といえば“漢字”。漢字テストという響きが懐かしいですよね。テストは嬉しくなかったものの、難しい漢字を覚えた時は少し賢くなった気分が味わえたものです。
 今回は11位だった《英語》ですが、来年度からの小学5・6年の必修化が注目を集めています。「話す・聞く」を中心とした授業を展開していくようですが、今後小学生の好きな教科になっていくのか注目です。

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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません