昨年、歌手デビュー30周年を迎え、ジャニーズ事務所では最年長の近藤真彦。歌にレースにと活躍中ですが、これまでに心に残っているシングル曲といえば何?

 1位は《ギンギラギンにさりげなく》。第23回日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得した楽曲で、「ククレカレー」のCMとのタイアップ曲としても知られています。1981年にリリースから30年経った今でも多くの人の心に残っている《ギンギラギンにさりげなく》は、同じジャニーズ事務所のTOKIOがアルバム『TOK10』の中でカバーしたこともあるのだそう。続く2位は《ミッドナイト・シャッフル》。堂本光一主演で話題を呼んだドラマ『銀狼怪奇ファイル〜二つの頭脳を持つ少年〜』の主題歌としても有名です。アイドル時代の「マッチ」を知らない若い世代の人にも歌手近藤真彦を印象付けた楽曲といえそうです。3位の《愚か者》は、萩原健一が歌った『愚か者よ』のカバー曲としてヒットし、第29回日本レコード大賞を受賞。当時の映像をテレビで見て印象に残っているという人もいるのでは?
 近藤真彦主演映画『ハイティーン・ブギ』の主題歌でもある《ハイティーン・ブギ》やデビュー曲の《スニーカーぶる〜す》など、懐かしの楽曲も数多くランク・インした今回のランキング。あなたにとって心に残る曲は何位にランク・インしていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:10435票
投票期間:2010/12/31〜2011/1/14
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません