加齢と共に「体の調子がイマイチな気がする…」というのは、多かれ少なかれ誰しも感じることなのでは? そんな体の不調の中でも多くの人が40代になって痛みがひどくなったと感じる体の部分といえばどこなのでしょうか。

 1位は《腰痛》。ひとくちに《腰痛》といっても、ぎっくり腰のように突然起こるものもあれば内臓の疾患のせいで腰に痛みが出るケースなどもあり、即効性のある治療が難しいと感じている人も多いのでは。加齢に伴い背骨や椎間板に起こる変化が腰痛の原因になることが多く、40代に入って《腰痛》がひどくなってしまうケースはやはり多いのだそう。精神的ストレスだけで腰痛が起こってしまう場合もあるので、《腰痛》を予防するためにはストレスをためないことも大切なことのようです。2位は《肩こり》。年齢に関係なく、学生時代から《肩こり》に悩まされている…という人も多い《肩こり》ですが、40歳をすぎるとさらに痛みがひどくなると感じている人はやはり多いよう。「四十肩、五十肩」といわれるように、40歳を過ぎて《肩こり》が悪化しないよう、若いころから気を付けても早すぎるということはなさそうです。
 40歳になってガクッと老けてしまった…ということがないよう、日ごろから健康に気を遣った生活を送りたいものですね。

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投票期間:2010/12/28〜2011/1/11
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません