平成22年度の厚生労働省の統計によれば、離婚件数は25万1000組。前年度よりは減っているものの、ここ数年増減を繰り返しています。出来ることなら離婚はしたくないのが本音ですが、夫婦仲を保つにはどんなコツが必要なのでしょうか?

 1位は《感謝を言葉で伝える》。朝日新聞の生活面で夫婦関係を良好に保つ方法として、東京家族ラボの池内ひろ美が「一番近くにいるからこそ、基本的なあいさつや感謝の言葉が大切」と述べています。家事をしてもらって当たり前と思うのではなく、どんなときでも「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えることで思いやりのある夫婦関係が築けるのかもしれませんね。2位は《相手に多くを求めない》。疲れて帰ってきた夫や妻に、あれこれして欲しいことを要求し続ければ夫婦仲がこじれることも…。親しい仲だからこそ、時に譲歩も必要なのかもしれません。3位には《スキンシップを欠かさない》がランク・イン。初心を忘れずスキンシップで愛を確かめ合うのも重要なよう。
 「言葉のかけ方を少し変えるだけで、夫婦関係は劇的に良くなる」と池内が言うように、身近な存在だからこそ感謝や愛を言葉と行動で表すことが夫婦仲を保つ秘訣なのかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:16470票
投票期間:2010/ 12/23〜2011/1/6
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません