女性から愛を告白する“バレンタインデー”。チョコレートに負けないくらい甘い経験をした人もいるかもしれませんが、バレンタインデーだからこその悲しい思い出がある人もいるのでは? 今回は女性のバレンタインデーの悲しい思い出を聞いてみました。

 バレンタインの悲しい思い出1位は《チョコレートを渡す人がいなかった》。せっかくの恋愛のイベントなのに肝心の相手がいない…というのは確かに悲しい現実です。その後も2位に《女の子同士でしかチョコを交換しなかった》、3位に《自分のためのチョコを買って食べた》と続いており、バレンタインデーの醍醐味“好きな男性にチョコレートを渡す”事なくバレンタインデーが終了したことを悲しい思い出に上げる人が多いようです。 近年「友チョコ」や自分への「ご褒美チョコ」が定着し、更にはそれらがバレンタインデーの主流になるとまで言われています。しかし今回のランキング結果をみてみると、確かに「友チョコ」や「ご褒美チョコ」をあげている人は多いものの、それを“悲しい思い出”として認識している人が多いよう。やはりバレンタインデー本来の目的は“好きな人にチョコレートを渡す”という事に変わりはないようですね。

 4位以下には《バレンタインデーの当日に彼が会ってくれなかった》や《彼にチョコを食べてもらえなかった》などTOP3とは打って変わって「相手がいるけど悲しい思い出」が多くランク・イン。一生懸命チョコを用意したのに当日に渡せない、食べてくれない…など、自分のバレンタインデーに対するテンションと彼のテンションが明らかに違うと悲しくなってきますよね。

 みなさんは悲しいバレンタインの思い出、ありますか?