最近では一般への認知度も高まり、幅広い層が利用しているミニブログサービス「Twitter」。独自のシステムによる情報伝播力の高さから、プロモーションやファンとの交流方法として積極的に活用しているお笑いタレントも少なくないようです。

 そんなお笑いタレントの中で「Twitterでもやっぱり面白い」と評価が高いのは《徳井義実(チュートリアル)》。2011年1月時点で27万を超えるフォロワー数は、国内の有名人アカウントでもかなりの上位。つぶやきの内容は日常の出来事や知り合いとのやり取りが多いですが、時折ポツリと繰り出すお笑いネタは、「さすがはネタ作り担当!」と手を打ちたくなるセンスを感じます。

 続いての人気は、ほかのタレントにあだ名を付ける「毒舌芸人」として人気を集める《有吉弘行》。こちらも25万超というフォロワー数を誇っており、テレビと変わらぬ毒舌ぶりを、仲間のお笑いタレントだけでなく、一般のTwitterユーザー相手にも披露。バッサバッサと切り捨てられるのが心地良いのか、あえて切り捨てられそうな話題をふる一般ユーザーも多いようです。

 自虐漫談や物まねで人気の《いとうあさこ》も、テレビ同様大人気。ほかのお笑いタレントからは「姉さん」と慕われているそうですが、つぶやきも、その人柄がそのまま出ているかのようなフレンドリーさ。後輩女性お笑いタレントや一般ユーザーとのやり取りを見て、さらに好きになったファンも多いのではないでしょうか。4位以下はフォロワー数14万超の《宮川大輔》や、16万超の《吉田敬(ブラックマヨネーズ)》、24万超の《田村淳(ロンドンブーツ1号2号)》らそうそうたる顔ぶれとなっていますが、彼らを押さえての3位獲得は、彼女の勢いのすごさを感じさせますよね。