文部省が2009年に発表した「平成20年度体力・運動能力調査調査結果統計表」によると、日本人の平均身長は最も高い25〜29歳の世代で男性が172.11cm、女性が158.84cmとなっています。アジアではともかく、世界的に見るとやはり小柄な民族と言える日本人。芸能界には、そんな日本人も驚く小柄な女性有名人が多いのをご存じでしょうか。

 その代表格とも言えるのは、昨年デビュー10周年記念ライブを行った人気シンガーの《倖田來未(154cm)》。パワフルなボーカルと躍動感のあるダンスでステージでは圧倒的な存在感を放つ彼女ですが、先の平均身長を何と4cmも下回っています。彼女と同じく昨年デビュー10周年を迎えた 《小柳ゆき(154cm)》もステージでは強烈なオーラを放っており、実際の身長よりも大きな印象を受けるシンガーの一人ですね。

 女性シンガーでは、このほかにもイギリス人の父を持ち、ファッションモデルとしても有名な《木村カエラ(153cm)》や、ソロユニット《superfly(151cm)》の越智志帆がランク・インしていますが、皆小さな体からはとても想像もつかないほど、パワフルな歌声が出せるというのは本当に驚きです。

 このほか、お笑いの世界からは《エド・はるみ (156cm)》と《イモトアヤコ (153cm)》の2人が上位入り。《エド・はるみ (156cm)》と同じ身長の女性はさほど珍しくありませんが、彼女の場合はスーツ姿が基本で姿勢も良いために、実際の身長以上に背が高いと思われているようですね。