寒い日が続く中、冷え込む夜はベッドに入っても寒くて寝付けないことが多い…という人も多いのでは。そこで今回は、寝る時に実行している「冷え」解消法を聞いてみました。

 1位は《ゆたんぽを使う》。室町時代から使われるようになったという説もあるゆたんぽは、日本の伝統的な暖房器具のひとつ。その種類は豊富で、アルミや銅製の金属、プラスチック、天然ゴム製の容器にお湯を入れるタイプや、電子レンジで加熱し使用できるタイプなどがあります。ゆたんぽは電気代もあまりかからず省エネで、空気や肌も乾燥させない優れもの。じんわりとした独特の温かさが心地よい眠りを誘うのかもしれませんね。2位は《電気毛布を使う》。ゆたんぽと同じように、布団の中で体を温めながら寝ることができます。3位は《お風呂から出てすぐ寝る》。お風呂には体を温めてくれるだけでなく、心地よい睡眠へと導いてくれる効果も。37〜39度ぐらいのぬるめのお湯にゆっくりと浸かることで、副交感神経が刺激されて睡眠に良い影響を与えると言われています。自分なりの「冷え」解消法で冬の寒さや体調不良を乗り越えたいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2010/ 12/16〜12/30
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません