肌の曲がり角が25歳ならば、30歳は代謝の曲がり角…といわれるように、人の基礎代謝量は加齢とともに低下していくとのこと。代謝が悪くなると太りやすくもなりますが、みなさんは40代になってさらに「肉」がついた部分ありますか?

 体型変化が分かりやすい《下腹》や《ウエスト》が1位、2位にランク・イン。お気に入りのジーパンが履けなくなったり、ズボンからお腹周りの肉がハミ出てしまったり…という瞬間に気づく、《下腹》や《ウエスト》の脂肪。女性の場合、30代以降腹部や腰部を中心に脂肪がつき始めると言われています。男性の場合も中高年の2人に1人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)またはその予備群といわれているほど、お腹周りの肉つきに悩む人が多いようです。4位は自分では気付きにくい《背中》。女性は特に、ピッタリとした服を着るとブラジャーからハミ出たお肉がバレバレなことも。背中に肉がつくことで女性としてのしなやかなボディーラインが変わってくるので、自分では見えにくい部分のケアにも気を配りたいところ。40代になっても無駄な「肉」がつかない女性として注目を集めているのが、“モムチャンダイエット”で有名なチョン・ダヨン。2人の子を持つ45歳の彼女の様な引き締まったボディーを目指して、シェイプアップを始めてみるのもアリかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:7659票
投票期間:2010/ 12/6〜12/20
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません