90年代後半の音楽シーンの中で、プロデュースした楽曲が次々にミリオンセラーとなり社会現象を巻き起こした小室哲哉。今回は彼のプロデュースを受け「TKファミリー」と呼ばれたアーティストで、当時好きだった人を聞いてみました。

 1位には現在も第一線で活躍を続ける《安室奈美恵》がランク・イン。小室哲哉によるプロデュースは1995年発売『Body Feels EXIT』から2001年発売『think of me/no more tears』までの6年間。その間にシングル4作がミリオンセラーを記録、『CAN YOU CELEBRATE?』はダブルミリオンを記録するなどまさに当時のTKファミリーを代表する存在でした。2位には1995年にデビューし、小室哲哉自身もメンバーとして活動する《globe》がランク・イン。4thシングル『DEPARTURES』がダブルミリオンを記録し、その後発売された1stアルバム『globe』は累計売り上げが400万枚を超える爆発的なヒットを記録しました。この1stアルバム『globe』は初動売上の時点で100万枚を超えていたと聞けば、その人気の凄まじさがわかります。
 最近の小室哲哉は昨年5月から音楽グループAAA(トリプルエー)のプロデュースを担当。3月には小室哲哉のソロアルバムの発売が予定されており今後の“TKサウンド”にも注目が集まりそうですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:12847票
投票期間:2010/12/3〜12/17
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません