“夏ソング”といえばサザンオールスターズやTUBEというように、その季節にピッタリなアーティストがいますよね。今回は冬ソングでイメージするソロアーティストと言えば誰なのかを調べてみました。

1位の《広瀬香美》は、“冬の女王”と言われるだけあって不動の人気を誇っています。スポーツ用品店・アルペンのCMソングで多くの名曲を残しており、2007年にはアルペンCMソングのベストアルバムをリリースしたほど。『ロマンスの神様』や『ゲレンデがとけるほど恋したい』など、冬空の下で好きな人と聴いたら恋も“急上昇”しますよね。2位は《山下達郎》。《山下達郎》の冬の代表曲といえば、80・90年代にJR東海のCMで一躍クリスマスの定番ソングとなった『クリスマス・イブ』。2009年の12月付けオリコンシングルチャートでは、24年間連続TOP100入りという快挙を遂げています。4位には《中島美嘉》がランク・イン。今年度の11月に発表されたレコチョクによる『ケータイ世代が選ぶ“冬の名曲”』で1位となった《中島美嘉》の『雪の華』。ミュージックビデオは摂氏0度以下で撮影されたという事もあり、映像・歌詞・透き通る歌声全てにおいて冬にピッタリとのこと。家族、友人、大切な人と一緒に冬ソングを聴けば心も温かくなり、寒さなんて忘れてしまいそうですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:41734票
投票期間:2010/ 11/26〜12/10
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません