失恋や切ない片思いなどの恋の悩みは言葉で表しにくく、心の内に秘めがち。そんなときにたまたま耳にした恋愛ソングが心に刺さり、思わず涙を流してしまった……こんな経験はありませんか? そこで「共感できる恋愛ソングの歌詞を書く女性シンガー」について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは《aiko》でした。1998年7月にファーストシングル『あした』でメジャーデビュー。翌年には『花火』がヒットし、その後も『カブトムシ』『ボーイフレンド』などでファン層を一気に広げていきました。等身大の女性の心を描いた歌詞に聴きやすいメロディで、若い女性をはじめ男性ファンからも支持を得ています。その飾らないキャラクターも人気の理由のひとつと言えそうです。恋人の前では素直に打ち明けられない言葉を《aiko》の作品が代弁してくれていますよね。

 続いて2位には《宇多田ヒカル》が入っています。1998年12月『Automatic』でデビュー。ラジオなどから火がつき、デビューシングルでミリオンセールスを記録という快挙を成し遂げました。飾らないユニークなキャラクターは男女ともにファンが多く、常に注目を浴びてきましたが、2010年いっぱいで無期限の活動休止を発表。「マネージャーなしでは何もできないおばさんにはなりたくなかった」としばらくは人間活動に専念することを宣言しました。ファンにとっては衝撃的な活動休止の一報でしたが、復帰時にどんなパフォーマンスをみせてくれるのか、今から心待ちにしている人も多いのではないでしょうか。4位には若い女性から絶大な支持を得ている着うたの女王《西野カナ》がランク・インしました。

 みなさんが共感する女性シンガーは何位に入っていましたか?