婚活という言葉は、社会学者の山田昌弘とジャーナリストの白河桃子との共著『「婚活」時代』から広まった言葉。これまでに新語・流行語大賞にノミネートされたりドラマ『婚カツ!』が制作されたりと今では一般に浸透してきた印象はありますが、実際に婚活するとなるとどこからどうやって始めればいいのかわからないという人も多いのでは? そこで今回は、興味のある婚活について聞いてみました。

 1位は《お見合いパーティーに参加》。一口にお見合いパーティーといっても、大人数のカップリングパーティーだけでなく、少人数制のものや気軽に参加できるラウンジパーティーなどいろいろなタイプのパーティーがあるそう。「とにかく早く結婚したい!」という人は、一度自分に合ったお見合いパーティーを探してみるのもアリかも!? 2位にランク・インしたのは《習い事を始める》。婚活はしたいけれどやっぱり《お見合いパーティーに参加》するのには抵抗がある。そんな人でも《習い事を始める》ことならチャレンジできるかも。共通の趣味があれば会話の内容に困ることも少なく、デートに誘いやすいという利点もありそうです。3位と4位には《友人・知人に異性の紹介を頼む》、《友人の企画した合コンに参加》がランク・イン。2005年に行われた第13回出生動向基本調査によると、夫婦が知り合ったきっかけはそれまでトップだった「職場や仕事で」の出会いに代わり「友人・兄弟姉妹を通じて」が1位になったそう。やはり友人を通しての出会いは結婚への近道となる可能性が高いかも!?

 料理合コンやアウトドア合コンなどさまざまなタイプの婚活が増える中、あなたが興味を持った婚活は何位にランク・インしていましたか?