今年で創業40周年を迎える日本マクドナルド。1971年に東京・銀座の国内第1号店オープン以来、国内オリジナルを含めてさまざまな商品を開発・販売し、日本のファストフードファンから愛されてきたのは皆さんもご存じのとおり。しかし、これまでに販売された商品の中には、定番メニューとして残ることなく姿を消したり、期間限定でしか発売されなかったりする商品も数多くあります。

 そんな商品の中でも、特にファンから「ぜひ復活を!」との声が多く寄せられたのは《チキンタツタ》でした。鳥の竜田揚げをパティに使用した和風テイストのハンバーガーで、2009年10月に期間限定で復活販売した際には、人気のあまり販売を一時期中止するほどの盛況。この後に発売する予定だった商品「グラコロ」を前倒しで発売する異例の事態となりました。

 《チキンタツタ》に続く人気となったのは、毎年秋になると販売される期間限定商品《月見バーガー》。昨年、発売20周年を記念してボリュームアップ版の「大月見バーガー」が登場したのは記憶に新しいところですよね。3位には《てりたまバーガー》がランク・インしていますが、こちらも《月見バーガー》と同じくタマゴを挟み込んだ和風テイストの商品となっており、日本人のタマゴ好き、和風テイスト好きがよくわかる結果となっています。ちなみに、4位には《マックチキン》、5位には《フィレオチキンバーガー》が入るなど、チキンを使用しているというのも大きなポイントのようです。