日本では来年3月に公開予定の映画『ツーリスト』でアンジェリーナ・ジョリーと共演するジョニー・デップ。二人の濃厚なラブシーンが話題の今作ですが、デップのパートナーが難色を示したため、削除される可能性があるのだとか。あなたのパートナーが俳優だったら、ラブシーンは許せる?

 1位は《仕事だし仕方ない》でした。以前gooランキングで実施した「あなたにとっての“浮気”の境界線」ランキングでは《手をつなぐ》が1位にランク・イン。プライベートでは《手をつなぐ》だけでも許せない! という人も仕事となれば寛容になるのかも? けれど、2位以降には《削除しないけど、自分は見ない》や《我慢するけど号泣》などが選ばれており、「仕事だから仕方ない」と思うものの、本音を言えば「やめてほしい」と思っている人が多い様子。雑誌『CREA』による「映画好き女子200人が選んだ、『私が好きなラブシーン』ベスト15」では1位に『ゴースト ニューヨークの幻』のラブシーンが、2位には『タイタニック』の名シーンがランク・インしています。後ろから恋人にギュッと抱きしめられるロマンチックなラブシーンに思わずときめいた女子は多いかもしれませんが、自分の恋人が女優とラブシーンを演じるとなると、やはり憂鬱な気持ちになってしまうようです。

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投票期間:2010/11/16〜11/23
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません