お肌の大敵なのが冬の乾燥です。この時期は唇や手など体のいたるところが“カサカサ”してくるので、お手入れが大変! という人も多いはず。みなさんのカサカサが気になる体の場所はどこですか?

1位は男女ともに気になるであろう《唇》。乾燥した《唇》は意外と人から見られているもの。その《唇》は、紫外線や乾燥などの刺激をバリアする機能がとても低いと言われています。乾燥予防として唇を舐めて潤すのは逆効果で、保湿はリップクリームやハチミツのパックをするのがベター。その他に皮膚や粘膜の健康を保つビタミンB2を多く含んだレバーや納豆、焼のりなどを食べて内面からケアする方法もあるようです。2位には《かかと》がランク・イン。人には見えない所だとはいえ、ストッキングを履く時に“カサカサ”が原因で伝線するようではオシャレも楽しめません。人気コスメを紹介するアットコスメの口コミによれば「ユースキンA」が乾燥した《かかと》や《手の平・手の甲》の“特効薬”とのこと。色々な乾燥予防グッズを上手に取り入れて、“脱カサカサ”肌を目指してみては?

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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません