今になって考えてみれば「なんであんなもの…」とは思うものの、子どもの頃夢中になって集めていたものはありませんか? 皆の思い出に残っている子どもの頃のコレクションについて聞いてみたところ、《シール》がダントツの人気で1位でした。

マンガ雑誌に付いてくるキャラクター《シール》や駄菓子のおまけの《シール》を集めて手帳や筆箱など身のまわりのものに貼って楽しんだこと、誰しも一度はあるのでは。キラキラした《シール》のようなレアものを求めて友だち同士で《シール》を交換した思い出がある人も多いはず。中でも社会現象といえるほどの大ブームを巻き起こして子どもたちから高い支持を受けたのは、ロッテ「ビックリマン」のおまけとして封入されていた《シール》。1977年に「いたずら」をテーマにした「どっきり《シール》」を発売したのを皮切りに、次々と様々な種類の《シール》を打ち出し、1985年に発売された「悪魔VS天使《シール》」が大ヒットしました。2位には《消しゴム》がランク・イン。柔らかい消しゴム「ねりけし」や消しカスをまとめることができる「まとまるくん」などが子どもたちの人気を集め、ヒット商品に。動物や食べ物をかたどった消しゴムを、使わないまま飾ったり友だちに見せたりして楽しんだ経験がある人もいるかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:21125票
投票期間:2010/11/8〜11/22
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません