ワインと料理が相乗効果を生む組み合わせのことをフランス語で結婚を意味する「マリアージュ」と呼びますが、ワインに合わせたいおつまみといえば何?

 2位以下に大差をつけて1位となったのは《チーズ》。中でも赤ワインと《チーズ》の組み合わせは特に相性が良いとされていますが、白ワインやシャンパンに合う《チーズ》もあるのだそう。ワインに合う《チーズ》を選ぶには、同じ原産地のものを選んだり、《チーズ》のタイプ別に合うワインを覚えておけば失敗が少ないようです。2位は《生ハム》。《生ハム》も《チーズ》と同じく、同じ産地のものを選ぶと良いのだとか。《生ハム》の代表的な産地としてはイタリアやスペインが有名なので、脂分が多い《生ハム》ならイタリアやスペインの重めの赤ワインを合わせてみるとよさそうです。
 ちなみに今、フランスをはじめ欧米ではロゼワインがブームになっているそう。従来「ロゼワインは甘い」というイメージが浸透していましたが、今は日本でも辛口のロゼワインが人気だとか。さっぱりとした和食とも合うそうなので、和食にロゼというオシャレな楽しみ方を試してみてもよさそうです。

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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません