先日放送されたドラマ『心の糸』で耳の聞こえない母親役を演じた松雪泰子は、撮影のために約1ヶ月間手話を猛特訓したそう。過去にも手話を使った名作ドラマがありますが、今でも多くの人の心に残る作品はどれなのでしょうか。

 1位は1995年に放送された《星の金貨》。酒井法子演じる耳の不自由な主人公・倉本彩と大沢たかお演じる医師・永井秀一の悲恋の物語。回を重ねるごとに視聴率が上がり、翌年には『続・星の金貨』も制作されました。2位には《星の金貨》と同じ年に放送された《愛していると言ってくれ》がランク・イン。主演は豊川悦司と常盤貴子で、聴覚に障がいがある画家と女優の卵の切ないラブストーリーが話題となりました。続く3位は《オレンジデイズ》。主演の妻夫木聡とヒロインの柴咲コウをはじめとする大学生5人の甘く切ない青春ドラマに、キュンとした人も多いはず。脚本は2位の《愛していると言ってくれ》と同じ北川悦吏子が手掛け、Mr.Childrenが歌った主題歌『Sign』も大ヒットしています。
 あなたにとって、もう一度見たい心に残る手話ドラマはどれですか?

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投票期間:2010/ 11/5〜11/11
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