自分の部屋というのはできるだけ居心地良くしたいもの。しかし気がつくと部屋がモノで散乱している…なんていう経験、一度はあるのではないでしょうか。そこで今回は部屋を散らかしているモノのランキングです。

 1位は《本・雑誌・新聞》。これらの読み物はなかなか手放しづらく、なおかつ定期的に数が増えていくため、収納しきれずに部屋を散らかしてしまう原因となりそう。本の収納方法は色々と紹介されていますが、そのひとつが「これ以上本を増やさない」という方法。例えば「一冊買ったら一冊手放す」と決めて本を買うときに自分の持っている本から同じ数だけ手放す覚悟を持てば、本を買うときに用心深くなり本が増えにくくなるそうです。2位には《脱いだ服》がランク・イン。特に今の季節では着替えた後にまだ洗濯しない服をそこらへんに“とりあえず積み重ねている”人も多いのでは? 服に限らず、モノを積むのは部屋が散らかる原因の一つと言われています。一緒に暮らしている家族や恋人に対して“服の脱ぎっぱなし”や“モノの出しっぱなし”を不満に思っている人も多くいるようなので、“○○ぱなし”が癖になっている人は気をつけた方がよさそうですね。 収納方法の見直しや部屋にいる時の少しの心がけで、来年こそは片づけ上手を目指してみてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:14119票
投票期間:2010/10/28〜11/11
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません