今月公開された映画『行きずりの街』に出演している仲村トオルが、今年で俳優生活25周年を迎えたのだそう。映画『ビー・バップ・ハイスクール』でデビューして以来、仲村は数々のドラマや映画に出演してきましたが、仲村の演技が一番光っていたと思う出演作はどれ?

 1位に選ばれたのは、フジテレビ系人気ドラマ《チーム・バチスタの栄光》。厚生労働省の官僚・白鳥役を務めた仲村は、傍若無人な態度で他人を振り回すけれど、情に厚い一面もある魅力的なキャラクターで多くの人々の心を掴みました。伊藤淳史演じる田口と仲村演じる白鳥の凸凹コンビの人気は高まり、第2シリーズ『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋』が今年放送されたのは記憶に新しいですよね。2位には日本テレビ系ドラマ《あぶない刑事》シリーズがランク・イン。芸名と同じ「トオル」という名の役で出演し、「仲村トオル」の名が世に広まるきっかけになりました。映画《海猿》では40代になっても未だ衰えることのない肉体を披露した仲村。大人の魅力あふれる硬派な役を務めることが多い仲村が、デビュー25周年を迎えてどのような活躍を見せてくれるのか大注目です。

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