何度も通いつめてしまう飲食店がある一方で、「二度とあんな店に行くものか!」と思うような店もあるのでは。味やサービスなど様々な要素が飲食店の魅力を決めるといえるかもしれませんが、あなたがもう行きたくないと思う飲食店に当てはまるポイントはどれ?

 1位に選ばれたのは《店員の態度が悪い》でした。料理の味がどんなにおいしくても、サービスの質が悪ければ意味がないという人が多いようです。gooランキングの「店員の接客が最悪だと思うことランキング」では《店員同士が喋っていてお客をほったらかし》が1位にランク・イン。オーダーしたいのに店員が来ない…とイライラしてしまっては折角の楽しい食事も台無しですよね。2位は《料理がまずい》でした。飲食店であれば、やはり味で勝負できないと話にならないと考える人が多いのは当然のことなのかも。かの有名な『ミシュランガイド』はサービスを評価に含めず、料理だけで店を格付けするのだとか。料理の良しあしを判断するポイントとしては、「味付けの完成度」はさることながら、「素材の質」や「コストパフォーマンス」などが挙げられるのだそう。《料理がまずい》のはもちろんのこと、《割高感がある》店や《食材がよくない》場合も評価が下がるようです。

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投票期間:2010/10/16〜10/30
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません