2001年に結成されたKAT‐TUN。デビュー当時から、王道のアイドル路線からは少し逸脱したセクシーさが魅力的な彼ら。メンバーそれぞれが個性的で、コンサートではそれぞれに違ったカラーのステージが楽しめるのも彼らの魅力の一つ。そこで「KAT-TUNの好きなシングル曲」について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは2006年3月リリースのデビューシングル《Real Face》でした。作詞はスガシカオ、作曲はB'z松本孝弘が手がけたことでリリース前から注目を浴び、CDの販売不況が騒がれている中発売から9週目でミリオンセラーを達成。同時発売のアルバム、DVD共にオリコンチャート初登場1位を獲得する快挙を成し遂げました。結成から5年、CDデビューを心待ちにしていたファンにはたまらない瞬間だったのではないでしょうか。続いて2位には2010年2月リリースの《Love yourself 〜君が嫌いな君が好き〜》が入っています。これは亀梨和也主演のTBS系連続ドラマ『ヤマトナデシコ七変化』の主題歌。後に赤西仁の脱退が発表され、結果的にこれが6人編成で最後のシングル曲となりました。3位には2007年11月発売の通算5枚目のシングル《Keep the faith》がランク・イン。赤西仁、田口淳之介が出演した日本テレビ系連続ドラマ『有閑倶楽部』の主題歌として用いられ、さらに氷室京介が楽曲を書き下ろしたことでも注目が集まりました。

 11月にはニューシングル『CHANGE UR WORLD』が発売となり、ますますファンをわかせてくれるKAT‐TUN。グループでの活躍はもちろんのこと、ニュースキャスターやソロコンサートなどそれぞれの個性を生かしたソロ活動にも注目したいところ。みなさんが好きなシングル曲は何位に入っていましたか?