年末年始に同窓会が行われるという人も多いのではないでしょうか。同窓会の知らせを聞くと、懐かしい青春時代を思い出し、クラスメイトとの再会にドキドキワクワクするもの。当時実は想いを寄せていたアノ人との再会も密やかな楽しみだったりもします。しかしいざ会場へ足を踏み入れるとイメージと現実のギャップに驚くことも……。そこで「同窓会にありがちなこと」について聞いてみました。

 1位にランク・インしたのは《名前を思い出せない人がいる》でした。顔や姿、当時のエピソードから確かにクラスメイトということはわかっても、なかなか名前を思い出せなくて…という経験をしたことのある人は多いようです。ニックネームで呼んでいたために本名を忘れてしまった、というケースも多そうです。

 2位には《同級生が変わりすぎていて誰だかわからない》が、3位には《地味だった子がものすごく派手になっている》が入っており、外見の変化に驚く人が多いこともわかります。卒業以来顔を合わせていなければ、自分の中の「あの子」は卒業当時のまま。一気に大人になって目の前に現れた相手に戸惑いを覚えるのも無理はないかも!? 見違えるほどに磨かれた外見に惹かれて始まる同窓会の恋には憧れを抱くもの。しかしその一方で、4位の《当時好きだった子の変化にガッカリする》のように、かつては注目の的だった人も今では当時の面影がまったくない……。と、期待が大きい分変化の大きさに驚くこともありそうです。

 かつては机を並べて勉強や部活に共に励んだ学生時代。久しぶりの再会でもすぐに打ち解け合えるのが同級生のいいところ。時間を忘れて当時の思い出話に花が咲いてしまう同窓会でみなさんが経験した「ありがちなこと」は、何位に入っていましたか?