携帯電話やパソコンの普及により年々枚数が減っているとされる年賀状ですが、友人・知人から届くはがきでの年賀状はやはり嬉しいもの。でもせっかく届いた年賀状を一目みたとたん、「何これ…」とひいてしまった経験、みなさんはありませんか?

 「もらったら正直ひいてしまう年賀状ランキング」の1位に入ったのは《自分の名前をまちがえている年賀状》でした。「年賀状を作るときによく使う方法ランキング」で《市販の年賀状作成ソフトを利用》が1位になっているように、最近はパソコンを使って宛名を印刷する人も多いはず。ソフトに姓名辞書や氏名の候補が出る機能が搭載されているものも多く便利ですが、印刷後にもう一度名前を見直すことで宛名の誤字防止率は高まるのでは。《1月後半になってから届いた年賀状》や《印刷に失敗している年賀状》は、年末年始に慌てて年賀状を準備しなければならない場合にやってしまいそうな失敗。「年賀状準備が面倒でなかなか手がつけられない」という人は、年賀状作りの強い味方、プリンターを高機能のものにバージョンアップしてやる気を高めるという手も。たとえばbrotherの「マイミーオ」は、家庭用プリンターでありながらコピーやスキャナ、ファクスが使え、有線/無線LANでの接続やタッチパネル操作ができるという高機能プリンター。年賀状シーズンが終わっても便利に使えると思えば、良い買い物になりそうです。

 年賀はがきの引受けは12月15日に開始されます。元日に相手の手元に届くよう、今年は早めに用意を始めてはいかが? 年賀状準備のきっかけに、gooランキングの「年賀状特集」もぜひチェックしてみてくださいね。