お正月といえば、年賀状に初詣に門松に…と思い浮かべるものは色々ありますが、忘れてはいけないのがおせち料理。近ごろはおせち料理を食べないという人も増えてきているようですが、手作りだけでなく百貨店や有名料理店のおせちを買うという選択肢も増え、まだまだ正月におせちをいただく家庭も多いのでは? そこでご飯に合うおせち料理を聞いたところ《ぶりの照り焼き》が1位になりました。

 《ぶりの照り焼き》は、ぶりが出世魚であることから出世を祈願するという意味が込められており、おせち料理には欠かせないメニューの一つ。甘辛く味付けられた《ぶりの照り焼き》は、まさにご飯にぴったり。思わずご飯がすすみそうですよね。続く2位には《鶏の竜田揚げ》がランク・イン。お弁当のおかずの定番ともいえる《鶏の竜田揚げ》がおせちに入っていれば、おせちが苦手な子どもにも喜ばれそうです。同率2位となった《きんぴらごぼう》もピリ辛な味付けでご飯がすすむ一品。おせちでなくてもご飯と一緒に食べたいメニューとして好きな人も多いのでは?

 毎年おせちを作っても残ってしまうのがちょっと…という人は、思い切ってごはんに合う家族が好きなメニューを取り入れてみるのもアリかもしれません。今年のおせちはどうしようかな…と悩んでいる人は、gooランキングの「おせち特集」もぜひチェックしてみてくださいね。