若者のテレビ離れや昨今の不況を反映しているためか、近頃は重いテーマを扱う社会派のドラマが人気です。そんな社会派ドラマで光る演技を見せている若手俳優を聞いたところ、トップ3はジャニーズ事務所のタレントがズラリと並ぶ結果となりました。

 1位は嵐の《二宮和也》。現在も、有川浩の小説が原作の社会派ドラマ『フリーター、家を買う。』で主演を務めています。映画『硫黄島からの手紙』で監督のクリント・イーストウッドからも演技を絶賛されるなど、若手俳優の中でも演技派として認められている《二宮和也》。これからも演技派俳優としての活躍が期待されますね。2位も同じく嵐から《櫻井翔》がランク・イン。アイドルでありながらニュース番組のキャスターもこなすマルチな才能を持つ《櫻井翔》。知的なイメージもあるだけに、社会派ドラマでシリアスな演技が似合うと考えた人も多いのでは? 続く3位は《生田斗真》。俳優としての活動をメインに置き、ジャニーズではグループを結成していない異色の存在ながらその人気は絶大。2010年は『人間失格』、『シーサイドモーテル』、『ハナミズキ』とタイプの異なる映画に3本も出演しており、注目の高さがうかがえます。来年には光源氏役として出演する映画『源氏物語』も公開が予定されており、スクリーンでの色男ぶり今からが楽しみですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:25561票
投票期間:2010/10/19〜10/26
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません