「こども店長」こと、加藤清史郎や日本テレビ系ドラマ『Mother』での名演技が話題になった芦田愛菜など、この頃名子役たちの活躍が目立ちますよね。確かな演技力を誇る子役出身の芸能人たちはその後も様々な分野で活躍していますが、子役のイメージが強い芸能人といえば誰?

 全体の半数以上の得票数で1位に選ばれたのは《安達祐実》でした。社会現象にもなった日本テレビ系ドラマ『家なき子』で不遇な環境に負けずたくましく生き抜く主人公・すずを演じて人気を博した安達。その後も着実に女優としてのキャリアを積み、今年放送されたフジテレビ系ドラマ『娼婦と淑女』では「昼ドラ」的な愛憎渦巻く人間関係の中で子役時代とは違った大人の魅力溢れる演技を見せました。2位には《えなりかずき》がランク・イン。TBS系ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』で泉ピン子の息子役を演じ、一挙に知名度があがったえなり。先月スタートした第10シリーズをもって『渡鬼』シリーズは終了するそうですが、えなりが新人弁護士役を務めるTBS系2時間ドラマ『弁護士 一之瀬凛子』のシリーズ最新作が12月6日に放送予定なのだとか。子どもにしては大人びた様子が子役時代人気を集めていたえなりですが、多くの人々に親しまれるキャラクターは今も健在のようです。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:21056票
投票期間:2010/10/10〜10/24
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません