日本の誇れるところはたくさんあるけれど、意外にも多くの外国人観光客を感動させるのが日本のトイレ。多機能な「ウォシュレット」付きトイレに慣れ親しんだ日本人が海外のトイレに行くと戸惑ってしまうこともあるのでは。「こんなトイレってアリ!?」と思わず驚いた海外のトイレは?

 1位は《ドアの隙間が広い》でした。日本でよく見かけるような無料の公衆トイレは、海外では危険だというイメージがあり、犯罪発生率も高いのだとか。そのため中で犯罪行為が行われてもすぐに発見できるよう、《ドアの隙間が広い》トイレや《ドアがない》トイレがあるようです。トイレはプライベートな空間だという認識がある日本人にとってはなんだか落ち着かない気もしますが、犯罪抑止のためには仕方がないことなのかも?
 2位には《とにかく汚い》がランク・イン。「トイレは清潔で当たり前」だと思って海外のトイレに入り、驚いた経験がある人もいるのでは。たとえ公衆トイレでも掃除が行き届いている日本とは違い、海外で「清潔なトイレ」に行きたいと思うなら、有料のトイレや《チップがいる》トイレに行くのがベスト。世界から見ると、綺麗で安全なトイレをタダで使える日本こそが少数派だといえるかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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投票期間:2010/10/4〜10/18
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません