いくつかの企業が《英語》を公用語としたり、外国人の採用を積極的に進めたりするなど、外国語能力の必要性がますます高まっている昨今。ネイティブ並みに流暢な外国語を話してみたいと誰しも一度は思うかもしれませんが、話せるとカッコイイ外国語といえばどれ?

 2位に大差をつけて1位に選ばれたのは《英語》でした。gooランキングの「取っておけば良かったと思う資格ランキング」では《TOEIC》が1位にランク・インしており、就職試験などで《TOEIC》のスコアの提出を求められる機会がある人も多いのでは。《英語》は最も実用性のある言語だといえるかもしれませんが、学校でいくら勉強してもうまく話せるようになるのは難しいもの。ビジネスの場などで英語を完璧に使いこなしている人を見ると、思わず「カッコイイ」と思ってしまうのも頷けます。
 2位には《フランス語》がランク・イン。国際連合やEUでの共通言語とされている《フランス語》は、長年外交用語として使われてきたため、今も多くの国際機関で公用語として扱われているのだとか。豊かな文化を誇るフランスのイメージと独特の発音が高貴な印象を与える《フランス語》に憧れを抱く人は多いのかもしれませんね。

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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません