家の中でも外出先でも、手放せない道具となった携帯電話。普段の電話は携帯電話からかけることがほとんど、という人も多いかもしれませんが、携帯電話であなたが一番頻繁に話す相手は誰ですか?

 gooリサーチが2010年に行った携帯電話に関するアンケートでは、「通信機器として電話・メールそのもの」としての機能を携帯電話に求める人が8割を超えるという結果に。インターネット接続や電子マネー、カメラなど便利な機能が次々と追加される携帯電話ですが、通話機能やメールを使ってコミュニケーションを図るための道具としての信頼感はやはり厚いようです。その携帯電で一番話す相手の1位は《親》ですが、年代別で結果は違うよう。「10代以下」では《親》の割合が最も多く42.1%、次いで《同性の友達》が31%、対して《恋人》は14.2%という結果になりました。家族との同居率も高い10代のうちは、《親》との連絡手段として携帯電話を使う場合が多いといえそうです。一方「20代」になると《恋人》の割合が増え32.5%となっており、20代では《恋人》と携帯電話で話す人が増えることがわかります。《会社の同僚》や《仕事相手》という回答はどの年代でも割合が低く、携帯電話は家族や恋人、友人などのより親しい人と話すためのツールになっているようですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:19439票
投票期間:2010/9/21〜10/5
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません