シンガーソングライターの小田和正が、菅野美穂主演の映画『ジーン・ワルツ』で8年ぶりに映画主題歌『こたえ』を書き下ろしたそう。みなさんは小田和正の代表曲と言われて、どんな曲を思い浮かべますか? ランキングで1位だったのは《ラブ・ストーリーは突然に》でした。

 1位の《ラブ・ストーリーは突然に》はフジテレビ系ドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌として制作され、ドラマ、主題歌ともに大ヒットに。オフコース時代には達成できなったというオリコンシングルチャート第1位を成し遂げたのもこの曲だそう。《ラブ・ストーリーは突然に》のヒット以来、彼の元にはドラマの主題歌やCMソングの依頼が相次ぐようになったそうです。小田和正の名をとどろかせるきっかけになったこの曲は、今でもみんなの心に残っているようですね。続いて2位に選ばれたのは、オフコース時代に発売した《言葉にできない》でした。オフコースの通算23枚目シングルであるこの曲は、槇原敬之や島谷ひとみなど数多くのアーティストにカバーされるなど、多くの人々に愛されています。3位にはオフコースにとって初のミリオンセラーを記録した《さよなら》が、そして4位には《たしかなこと》がランク・インしています。
 11月17日に発売されるシングル曲『グッバイ』が小栗旬主演のTBS系ドラマ日曜劇場『獣医ドリトル』の主題歌として起用されるなど、年齢を重ねても第一線で活躍し続けている小田和正。みなさんの青春の一曲や大好きな曲は今回のランキングに登場していましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:29600票
投票期間:2010/9/26〜10/3
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません