「先輩、その言葉はもう古いですよ」の一言に、ふと周りを見渡してみれば先輩よりも後輩が増え、若い世代の人たちとのコミュニケーションの中で世代の違いを感じさせられることが多くなったという人も少なくないのでは? そこで「もう若くないんだ」と改めて実感する瞬間について聞いてみました。

 最も多かった意見は《カラオケの最新曲ページに歌える曲がない》でした。デンモクを手に最新曲の画面を開いてみるものの、知らないどころか何と読むのかすらわからないアーティスト名や楽曲がずらりなんてことも多いのでは? つい手が伸びるのは青春時代に流行った馴染みのナンバー。「あの頃」や「年齢」から検索をかけることも多いかもしれません。これと同様に、2位には《若手芸能人の顔や名前がわからない》、3位《ジャニーズアイドルのグループ人数が答えられない》が続いています。テレビでCMや番組をみていても、「最近の芸能人はみんな同じ顔にみえる」「見分けがつかない」などのセリフが聞こえてきそう。特にジャニーズアイドルに関しては、自分の若い頃にどのグループの人気が高かったかで、世代が見分けられる一つの指標とも言えそうです。

 みなさんが「もう若くないんだ」と実感した瞬間はどんな時ですか?