最大140文字のテキストメッセージをつぶやける(=投稿できる)ネットワークサービス「Twitter(ツイッター)」。インターネットにつながるパソコンや携帯電話があればいつでもどこでもつぶやけることから、日本でも急激に利用者数を伸ばしています。つぶやく内容はもちろん自由ですが、意外に「何をつぶやけばいいのやら」と悩んでしまうことも少なくありません。

 そんなTwitterで、思わずつぶやきたくなるようなタイミングがあるとしたら、やはり《有名人を見かけた時》ではないでしょうか? 外出先で映画やドラマのロケ現場に遭遇したり、プライベートで買い物やレジャーを楽しんでいる姿を目撃したりすると、まるで自分が芸能スクープ誌の記者みたいな気分になってしまいます。

 《目の前でハプニング起こった時》や《おもしろい人を見かけた時》も、絶好のつぶやきタイムです。目の前にいるおじさんのカツラが風で飛ぶのを目撃したり、奇抜なファッションでパフォーマンスをしている人を見かけたりと、非日常的な出来事に遭遇したときは、驚きを誰かと共有したくなるものですよね。

 このほか、《子どもがおもしろいしぐさや可愛い仕草をした時》や《ペットがおもしろいしぐさや可愛い仕草をした時》など、自分の大切なものを誰かに自慢したいときも思わずつぶやきたくなりますが、あまり自慢話ばかりをつぶやいていると、フォロワーから「もうわかったから……」とそっぽを向かれてしまいます。くれぐれもご注意を。