1950年10月2日。この日に漫画『ピーナッツ』は産声をあげました。それから長きに渡り世界中の人々に愛され続け、今年で生誕60周年を迎えたのだそう。そんな『ピーナッツ』の登場人物の中でも、ひときわ愛らしい風貌で愛されているのがスヌーピー。連載開始当初は普通のビーグル犬という設定だったものの、回が進むにつれて直立二足歩行ができるようになるなど思わぬ成長を遂げました。さらに作家や弁護士、医師やパイロットに扮するなどその活動はとどまるところを知りません。そこで「知らなかったスヌーピーのひみつ」について聞いてみました。

 最も多かった回答は《コンタクトレンズをしている》でした。犬なのにコンタクトレンズを装着しているというのは驚きの設定ですが、そこは漫画の世界。人間とほぼ同じような生活を送っているスヌーピーならではのエピソードといえそうです。続いて2位には《結婚式の寸前に兄に婚約者を奪われたことがある》でした。まるで恋愛ドラマのような展開に驚いた人も少なくないのではないでしょうか。

 幼い頃から慣れ親しんできた人も多い『ピーナッツ』の世界。60周年を迎えた今年は様々な記念イベントが開かれており、その魅力を再認識することができそうです。みなさんが知らなかったスヌーピーのひみつは何位にランク・インしていましたか?