お互いのことを理解し合っている恋人同士でも、真正面から指摘しづらいことってありますよね。嫌われることを恐れて気になっているのになかなか指摘できないこと、みなさんはありませんか? 今回はそんな「恋人に指摘しづらいことランキング」を調べてみました。

 ランキングで1位だったのは、《キスが下手》でした。キスが下手という意見の中には、ロマンチックなムードなど雰囲気作りができていないという意味や、いつもワンパターンのキスしかしないといった意味が含まれていそう。いわゆる“テクニック”的なことだけでなく、相手への気遣いができているかも重要なようです。続いて2位にランク・インしたのは、《鼻毛が出ている》 でした。デート中、相手の鼻から出ている鼻毛を正面きって指摘できる人は少ないよう。いくら大好きな相手のためとはいえ、相手を傷つけてしまわないかと心配し躊躇してしまうものです。3位には《話がつまらない》が選ばれました。「話がつまらない」ことをはっきりと指摘してしまうと、今後の二人の関係に影響するかもしれないので、相手の話がつまらないと感じたときはそれとなく話を切り替えたり、自分から話題を提供してみたりという手も。
 ランキング内には他にも《服のセンスが悪い》や《食事のマナー》が悪いがランク・インしていましたが、みなさんに当てはまるものはありませんでしたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:30979票
投票期間:2010/9/3〜9/17
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません