朝起きて時計を見て真っ青…という経験は、誰にでも一度はあるはず。会社の上司や待ち合わせ相手に遅刻の連絡をしなければいけないとき、皆はどんな理由を使って切り抜けているのでしょうか。

 3位の《電車が遅れた》や4位の《渋滞にあった》は遅刻の理由の定番といえそう。遅刻をした本人にはどうしようもない交通事情が理由ならば、厳しい職場の上司も許してくれるのかも? 寝坊など正直に言えない理由で遅刻した時の言い訳として使ったことがある人もいるのでは。一方、1位には《寝坊した》が、2位には《のんびりしすぎた》がランク・イン。あれこれと言い訳をするよりも正直に理由を言う方がいいという人が意外と多いようです。
 イギリスの保険会社「esure」が調査したところ、従業員の遅刻理由を「信じる」と回答した経営者はわずか7%だったのだとか。たとえ真実を話していても、ほとんどの場合遅刻の理由は上司に信じてもらえない様子。5人に1人の経営者が「ややこしすぎるストーリーを話す」場合は嘘だと思うらしく、3人に1人の経営者は「アイコンタクトを避ける」場合に嘘を言っていると思うのだそう。うまい言い訳を考えようとするよりも相手の目を見て率直に理由を述べて謝る方が、相手の神経を逆撫でせずにすむかもしれませんね。

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※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません